Commandos: Originsの物語に欠けていた重要なピースが、ついに埋まろうとしています。第2弾DLC「No Man Left Behind」が2026年4月28日に配信されることが決定しました。
今回のDLCは、本編のキャンペーン中に発生した「グリーンベレーの拘束」という重要な局面の裏側に焦点を当てた内容となっています。価格は14.99ドル(約14.99ユーロ)で、PC(Steam/Epic)、Xbox、PlayStationの各プラットフォームで展開されます。単なるミッション追加に留まらず、ステルス戦略の根幹を揺るがす新要素が含まれているのがポイントです。
最大の特徴は、新たに追加される敵ユニット「無線通信兵(Radio Operator)」の存在です。このユニットは、プレイヤーの存在を察知すると即座に広域アラームを作動させる能力を持っており、これまでのシリーズ以上に迅速かつ正確な排除が求められます。一人のミスが即座に壊滅的な状況を招くため、マイクロマネジメントの重要性がさらに増すことは間違いありません。
DLCには以下の4つの新規ミッションが含まれています:
- 拘束されたグリーンベレーの救出作戦
- 敵陣深くでの機密情報の奪取
- ドイツ軍の超兵器プロトタイプの破壊工作
- 拠点を巡る攻防戦
特に超兵器の破壊ミッションでは、環境を利用したギミックが多用されることが予想され、各コマンドーのシナジーをどう活かすかが攻略の鍵となるでしょう。本編をクリアしたプレイヤーにとっても、新たな戦術的試練となりそうです。
