Cloudheimの最新アップデート38が配信され、多くのプレイヤーを悩ませていたクエストの進行不能バグがようやく解消されました。今回のパッチは、物理演算を駆使した混沌とした戦闘をより快適に楽しむための、重要な足場固めとなる内容です。
今回のアップデートで最も大きな変更点は、クエストロジックの修正です。特に「ブリミールの刃(Brimir’s Blade)」やホームステッド関連のクエストで発生していた進行停止トラブルが解決されました。協力型アクションRPGにおいて、ストーリーの進行が止まってしまうのは致命的ですが、今回の修正により、ラグナロク後の世界を再構築する旅をスムーズに再開できるようになります。
戦闘面でも重要な調整が入っています。一部のラタン(Rattan)系の敵が無敵状態になってしまうという、非常に厄介なバグが修正されました。また、マップアイコンの表示不具合も解消されており、広大なオープンワールドでのナビゲーションがより正確になっています。リソース収集や拠点アップグレードの効率も、間接的に向上することでしょう。
また、本作独自の協力機能である「WorldShare」についても、コミュニティのフィードバックを反映した改善が行われました。具体的には以下の通りです:
- WorldShareセッションを離脱する際の警告メッセージを追加。
- ローカルワールドを保存していない場合に、WorldShareでのプレイが制限される問題を修正。
特にセーブに関する警告の追加は、マルチプレイ中の不注意なデータ損失を防ぐための嬉しい配慮です。物理ベースのハチャメチャなアクションが売りのCloudheimですが、システム面での安定性が増したことで、より安心して空飛ぶ拠点の強化に専念できそうです。まだクエストで足止めを食らっていた方は、この機会に最新パッチを適用して冒険に戻りましょう。
