Cloudheimの空の世界に、大きな変革の時が近づいています。開発のNoodle Cat Gamesは、待望の「WorldShare Update」を4月22日に配信することを発表しました。
今回のアップデートの目玉は、その名の通り「WorldShare(ワールド共有)」機能です。ついに専用サーバーのホスティングと共有が可能になり、プレイヤーは自分の不在時でも友人が世界を探索し、拠点を維持できるようになります。協力型アクションRPGである本作において、この機能はコミュニティの結束を強める決定的な一歩となるでしょう。
また、アップデートに先駆けて、期間限定ミニイベント「Fishing for Tomes(魔導書釣り)」が現在開催中です。このイベントでは釣りのクリティカル成功率が上昇しており、新武器となる「Waterlogged Tome(水浸しの魔導書)」や「Illegible Tome(判読不能な魔導書)」といった魔法の書を入手する絶好のチャンスです。魔法主体のビルドを好むプレイヤーにとって、これらは見逃せない装備となるはずです。
「WorldShare Update」で追加・調整される主な内容は以下の通りです。
- 専用サーバー共有機能: ホストがオフラインでも、許可されたプレイヤーが世界にアクセス可能に。
- Expeditions(遠征): 繰り返し挑戦可能なバウンティ任務が追加。
- アクセサリの強化: 重複したアクセサリを使用してレベルアップが可能に。
- Shieldbearerのリワーク: 戦闘バランスの調整により、盾を扱うクラスの役割がより明確化。
- QoLの改善: マスターした装備のアーカイブ機能など、インベントリ管理がスムーズに。
今回のパッチではポーランド語のローカライズも追加され、より広い層のプレイヤーが楽しめるようになります。単なるバグ修正に留まらず、物理演算を活かした混沌とした戦闘や、拠点となるショップのアップグレードといったCloudheimの核となる体験が、このアップデートでさらに深みを増すことは間違いありません。
春のEquinoxイベントも終盤を迎えていますが、4月22日の大型アップデートに向けて、まずは釣り竿を手に取り、新たな魔導書を釣り上げて準備を整えておきましょう。
