Ark: Survival Ascendedの次なる拡張、Genesis Ascended Part 1に登場する新生物「パレオクトパス(Palaeoctopus)」の姿が明らかになりました。あわせて、待望の配信日や技術的な大型アップデートの予定も更新されています。
今回の目玉は何と言っても、Genesis Ascended Part 1と共に実装される「パレオクトパス」です。深海を舞台にするサバイバーにとって、このタコ型の新生物がどのような能力を持ち、水中探索のメタをどう変えるのかは非常に興味深いポイントでしょう。Genesis Part 1の配信日は6月25日に決定しており、新マップ「Tides of Fortune」も同時に解禁される予定です。
Lost Colonyの大型修正とサーバーの再編
現在配信中のLost Colony DLCについては、大規模なアップデートが適用されました。このパッチではボス戦の不具合修正や、スロール(奴隷)、アウトポストの挙動改善、さらには全体的なパフォーマンスの向上が図られています。特にPvPにおける地形の調整も含まれており、拠点構築の戦略に影響を与える可能性があります。
また、公式サーバーの整理についても重要な告知がありました。利用者の少ない「The Island」サーバーは6月19日に終了(サンセット)する予定です。対象サーバーのプレイヤーは、期間内にトランスファーを利用して拠点の移動を済ませておく必要があります。5月29日にはARKpocalypseサーバーのワイプも控えており、心機一転プレイを始める良い機会になるでしょう。
UE 5.7へのアップグレードと今後の展望
技術面では、Unreal Engine 5.7へのアップグレードが第3四半期後半(Q3末)を目標に進められていることが判明しました。これには「World Creator」機能が含まれており、実現すればMOD制作やマップのビジュアル品質がさらに一段階引き上げられることになります。リマスター版としての真価が試される大型アップデートとなりそうです。
- 2026年6月25日:Genesis Ascended Part 1 配信開始
- 2026年6月19日:一部の公式サーバー終了
- 2026年Q3後半:Unreal Engine 5.7 アップグレード予定
- 2026年7月:Survival of the Fittest アップデート目標
コミュニティ投票による生物のTLC(アップデート)も進行中で、まずはアレアネオ(クモ)から着手されるとのこと。既存の生物が現代の環境に合わせてどう強化されるのか、続報を待ちましょう。
