Apex Legendsの戦場に予期せぬ変化が訪れました。特定のデバイスで発生している深刻なクラッシュバグに対処するため、Respawn Entertainmentはマップローテーションから「ストームポイント」を一時的に除外することを決定しました。
この急な変更に伴い、代役として「E-District(昼)」がローテーションに組み込まれています。ストームポイントの広大な自然から一転、ネオン輝く都市部での戦闘がメインとなるため、ランクマッチやカジュアルをプレイする際は立ち回りの再考が必要になるでしょう。開発チームは恒久的な修正に向けて動いていますが、それまではこの都市型マップが私たちの主戦場となります。
また、戦場に混乱と笑いをもたらす「エイプリルフールLTM」が期間限定で再有効化されました。このモードは太平洋時間の4月6日正午(日本時間では4月7日早朝)までプレイ可能です。通常のルールを無視した奇想天外な仕掛けが満載なこのイベントは、真剣勝負の合間の息抜きに最適です。なお、「チャージド・アップ・ワイルドカード」モードも引き続きプレイ可能となっており、現在のアウトランズはかつてないほど多様なルールが入り乱れる状況になっています。
マップ変更はメタにどう影響する?
ストームポイントの削除は、特に遠距離武器を好むプレイヤーにとっては大きな痛手かもしれません。一方で、新たに加わったE-Districtは高低差と遮蔽物が多く、近接戦闘を得意とするレジェンドたちの独壇場となる可能性があります。バグ修正を待つ間、この都市部での新しい連携を試す良い機会と捉えるのが正解でしょう。
- ストームポイント:クラッシュ修正のため一時削除
- E-District(昼):代替マップとしてローテーション入り
- エイプリルフールLTM:4月6日(PT)まで再開催
アウトランズの混乱はまだ続きそうですが、このイレギュラーな状況こそがレジェンドたちの適応能力を試す絶好のチャンスです。最新の修正パッチが配信されるまで、E-Districtでの激戦を楽しみましょう。
