待望のアステカ文明がついに神話の戦場に降臨します。Age of Mythology: Retoldの大型DLC『黒曜石の鏡(Obsidian Mirror)』の予約受付が開始され、その詳細な中身が明らかになりました。
今回のDLCの目玉は何と言っても、アステカのパンテオンが完全新規で追加される点です。3柱の主神と9柱の従属神が登場し、既存の文明とは全く異なる戦略が求められることになります。特に注目したいのが、新メカニクスである「恐怖(Fear)」と「幻影(Illusion)」、そして戦闘や生け贄によって蓄積される生命力システム「トナリ(Tonalli)」です。これまでの資源管理に加えて、いかに戦場をコントロールし、トナリを循環させるかが勝利の鍵となるでしょう。
ソロプレイ派のプレイヤーにとっても、アストランの崩壊後を描く全12ミッションの壮大なキャンペーンは見逃せません。アステカ独自のユニットや神の力を駆使して、神話の新たな1ページを体験できるのは非常に楽しみです。
『黒曜石の鏡』は2026年4月21日に正式リリース予定です。現在Steamでは予約特典として15%オフの割引が実施されています。なお、エクスパンション・パスを既に所有している方は、追加費用なしで発売日に自動的にアンロックされます。アステカの神々の力を借りて、メタをどう塗り替えるか。今から準備を始めておきましょう。
